2012年3月13日火曜日

JLL Program Reports 8

3/7 いよいよ授業は今日で終わり。最後の学校訪問はサカジャウェア中学校。発音が難しいこの名前は、19世紀初頭、アメリカ合衆国建国に寄与したネイティブ・アメリカン女性にちなんだもの


マヤ先生のスペイン語の授業。中学生はアルファベットを始めたばかり。この授業では、
学期ごとに異なる言語を習います。教室には世界の言語が。マヤ先生は日本語も堪能で、この
クラスは
4月からは日本語の授業になります。いろいろな言語に触れるのが目的です。
生徒とスペイン語、英語、日本語を交えて会話しました





MFWIでの3週間いろんな方にお世話になりました。人気者のドライバー、ドンさんと記念撮影

食堂のスタッフのみなさんと。毎日ありがとうございました


ボブさんは創立以来、長年MFWIの顧問弁護士だった方。今は最高顧問でありながら、
お昼は毎日と言っていいほどコモンズに来られ学生と気さくに話してくださいます


マークさんはMFWIの技術関係を取り仕切っていらっしゃる方。学内のWifi環境を
整えてくださっているのもマークさん。ありがとうございます

日本文化館(JCC)の安藤館長。キッチン、助かりました!MFWIの多くの皆さんが学生を見守って下さっています

午後、MACというスポケーンの美術館訪問。いろいろなコレクションがあるのですが、今日は隣にあるキャンベル・ハウスを見学。20世紀初頭に銀鉱山で巨財をなしたキャンベル氏の邸宅が保存されています。セントラル・ヒーティングなど当時最新設備のある邸宅を設計したのはダベンポート・ホテルと同じ地元の建築家カートランド・カーター氏。邸宅のイメージは「キャンベル氏の城」だとか。世界の一流品を集めた家具や内装など贅を尽くしてはいるのですが、ほどよい調和を感じます








最後の授業はWriting。ティム・ホワイト先生とケイト先生、
それぞれのクラスでこの
3週間を振り返ります。学生の積極的な発言も聞けました









夕食後はアドバイザーの詩子さんから「帰国オリエンテーション」を受けました。ストウ・ハウスに全員集合。持って帰らないものは「寄付」します。使い捨てカイロも。3週間住んだお部屋で。






日文生の宿舎であるストウ・ハウスは「アンクルトムの小屋」で有名なストウ夫人から。
彼女もアメリカの歴史に欠かせない作家。もう一つの宿舎ホイットマン・ホールは、
薬学のお姉さんたちとご一緒でした。ホイットマンはアメリカの代表的な詩人。

夜の図書館。10時まであいています。明日は最終発表会と歓送会です。








さわやかな朝、コモンズの裏から遠くにマウント・スポケーンが望めます。
スポケーンはネイティブ・インデアンのことばで「太陽の子」という意味。


コモンズでのお食事もこの昼食で最後。IDが必携でした。


アドバイザーのデビーさん(左)とあきこさん(右)愛子さん(中)はお電話中。

ナースのミッシェルさん(左)とヘルス・アドバイザーのリョウコさん(右)

キャシー先生(左)と図書館司書のスーザンさん(右)

寮でお世話になった薬学部のみなさんと、ありがとうございました。

最終発表会では先生方に「日本語のゲーム」を紹介します。MFWI中からゲストもたくさん
集まってくださいました。説明はもちろん
EO(イングリッシュ・オンリー)です。


でもその前におやつ。パメラ先生の手作りクッキーとポップコーン。JCCのキャンディーさんも。



オフィスビルでお世話になったニコルさんと。

さあゲームを始めましょう。こちらは「坊主めくり」のよう。




トランプゲームの一休さん







トランプゲームの「ざぶとん」


いわゆる「神経衰弱」ですが、手書きのカードは日本紹介になっています。




こちらは「かるた」MFWIの先生がたくさん登場します。







にぎやかなのは「リズムゲーム」。一番難しそう。




大いに盛り上がった発表会が終わって、ブレンダ先生から「先生からのメッセージ」を
いただきました。「
JLLを成功に導いたパイオニア」として学生たちは褒めてもらいました。


夕方はJLLの歓送会。ジャネット先生のご挨拶、ティム先生からの励ましのことばに続いて、
一人ひとりブレンダ先生から「修了証書」をいただきました。











最後にJLL全員でお礼の歌を歌ってすべてが終了しました。



でもまだまだ別れを惜しむ姿も。3週間はあっという間でした。
みなさん本当にありがとうございました。








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