2012年3月13日火曜日

JLL Program Reports 7

3/4土曜と日曜は朝昼兼ねたブランチです。定番はワッフル。パンは大きいトースターに
入れると焼けあがって出てきます。食堂にはいつも笑顔のリンさんが





日曜日の午後、名作ミュージカル「オクラホマ」を見にダウンタウンへ。
カウボーイやロングドレスの衣装で登場する演者は、みな6歳から18歳までの少年少女とか。
といっても声量や演技力など迫力満点。毎週末に練習を積んで年に4回ほど公演するそうです。
舞台の大道具などもすべて10代の若者によるもの。

スポケーン市出身の往年の大スター、ビング・クロスビーにちなんだその名も「ビング・クロスビー劇場」。あちこちに名残が感じられます。彼の歌では「ホワイト・クリスマス」が有名







3/5 今日のReadingはこれまで訪問した各校の比較と、明日の学校訪問、「ダベンポート・ホテル」探索に備えた読み物など。ティム先生とケイト先生のクラスに分かれて資料を読みます


3/6 今日は「スーパー・ビジー・デイ」です。朝の訪問先はコミュニティースクールと
呼ばれる高校。学生はプロジェクトベースで自分のする勉強内容を計画します。勉強方法は
専門家と会ったり本を読んだり調べたりする個別学習。先生たちは学生から相談を受けると
実現させるためのアドバイスを。この取り組みは
2年間に始まったばかりです


ジュースとシナモンロールでのおもてなし。図書館でシンディ校長先生から
この学校の目指すものについて伺いました




グループに分かれて学校を案内してもらいます。あちこちで珍しいものとの出会いが









見学を終えてグループごとにディスカッションと質問を交わします。双方の学生からいろいろな
意見が飛び交いました。かつては学校生活になじめなかったかもしれない高校生が

「もう一つの選択肢」に出会って自分の将来に向け生き生きと取り組んでいます

午後の授業はライティング。ティム先生とケリー先生の部屋に分かれて朝の訪問を振り返ります




スタントン教室(SC)は19世紀アメリカの社会運動家であるキャンディ・スタントンに
ちなんだもの。
MFWIの建物は歴史的建造物で、名前も歴史的人物にちなんでいます。
オルコット・ホール(
AL)は「若草物語」の作者として有名な作家ルイザ・オルコットから。
彼女は女性の地位や平等のために働いた運動家でもあります



夕方大学のバスで市内のダベンポート・ホテルへ。世界で初めてエアコンを備えたホテルだとか。
創業は
1914年。あまりの豪華さにうっとり。従業員の方に質問したり、
ここでも英語でタスクをこなします








MFWIから市内に出るのには、STAという公共バスを利用します。
時刻表や切符の買い方もすっかり慣れました。バス代は
2時間乗り放題で1.5ドル


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