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2007年12月3日月曜日

Classes in November

 11月の授業の様子をご紹介します。



Homey Classes

先週の土曜日にグリフィス先生のお宅の朝食に招かれました。 私が頂いた酒粕をもとに、粕汁を作ったのでおすそ分けしようと立ち寄ったところ、先生の会話の授業に出席している学生が一緒でした。



先生のお宅はすっかりクリスマスの飾りで装飾されており、学生たちは、クリスマス雰囲気の中で、グリフィス先生の作ったワッフルを奥様のエリさんのお手製の、ブラックベリー、ラズベリーなどのジャムや、ココナッツシロップをかけて楽しんでいました。MFWIのそれぞれの先生が授業に出席してる学生を招いて、それぞれの楽しいパーティを計画してくれています。授業とは違ったアットホームな雰囲気で学生たちは先生やご家族と会話を楽しんでいます。

2007年12月2日日曜日

Campus Buildings in first snow of the season

Guest House (Nellie Garry)

Weston

Library
Chapel

Students Houses and Halls in first snow of the season

雪のCovington 雪のClark
雪のStowe
雪のWhitman

Students Houses and Halls in first snow of the season

先週来、雪が降り続いています。学生たちも寒さに震える一方で、キャンパスのの雪景色を満喫しています。

雪のCather

雪のDickingson 雪のHelen Keller
雪のCannon
雪のCarlson

2007年11月22日木曜日

Cheerful international sister-school relationship between Mukogawa High School and St. George's High School

10月25日にMFWIとMWUとの回線を利用して行われた、武庫川女子大学附属高等学校と姉妹校であるセント・ジョージズ校とのテレビ会議に関して、附属高等学校から報告がありましたので、ご紹介します。

「今年で4回目を迎えたSt. George’s School との国際テレビ会議、武庫川女子大学附属高等学校の生徒12名が参加しました。テーマは「学校生活」、「若者が自立する年齢」、「環境問題」でした。年々生徒の英語力は上がっており、アメリカの高校生に質問したり、またある程度のディスカッションができるようになりました。部活動で忙しい生徒が多く練習時間があまり取れませんでしたが、意欲的に取り組んでくれました。さすがに本番では緊張したようですが、異口同音にまた機会があれば出たい、と言っていました。
今年から中学、高校にスーパーイングリッシュコースが開設され、学校あげてますます英語教育に力を入れています。多読、多聴、英語キャンプ、講演会、長期留学などと並んで、テレビ会議も特徴ある行事としてさらに質を高めていきたいと思います。」

写真にもありますように、両校の生徒たちは本当に会話を楽しんでいました。今年の5月から6月にかけて、セント・ジョージズ校に留学した生徒とホストファミリーとの再会もあり、テレビ会議が盛り上がりました。今後の交流の発展が期待できます。



2007年11月10日土曜日

Charming and Kind RAs part 2

フォートライトの素晴らしいRAの紹介の第2回目です。
前回と同じように、
彼女たちの、1.RA になった理由、2.現在の専攻、将来の夢、3.日本の学生たちに対するメッセージ、を紹介したいと思います。

今回登場するのは、次の3にんの RA の皆さんです。

Erin さんは、1.外国から来た学生と生活を共にすることによって自分の経験を豊かにし、特に日本の学生を通して日本文化を学びたかった。2.イースタン・ワシントン大学で生物学を学んでおり、将来は病気の原因を究明したり治療法を研究できるような場所で働きたい。3.MFWI は一所懸命になって学ぶことがたくさんあるので、とにかくリラックスすることが大切。MFWI は本当に楽しいところです。学生さんからのコメント:Erin はお茶目で、いたずら好きで、一緒にいたら本当に楽しくて、かわいらしい。

Anna さんは、1.日本人と日本の文化が大好きで、この仕事が楽しくて仕様がない。2.イースタン・ワシントン大学で Children Study をしていて、将来は病院で子どものために働きたい。3.MFWIは素晴らしい経験が出来る場所なので、是非来てください。学生さんからのコメント:Anna はやさしくて親切で、自分の事よりも学生のことを考えてくれていて、大好きです。

Shanoaha さんは、1.日本の文化を本当に学びたいし、日本の学生と一緒にいるのが楽しい。2.International Study を専攻しているが、ジェットプログラムで日本に行って、アメリカに帰ってからは、英語を第2言語としている人に英語を教える教師になりたい。3.夢をあきらめないで、夢に近づいていって欲しい。学生さんからのコメント:Shanoaha は親切でかわいくて、パーフェクト。

2007年11月9日金曜日

”Nutritious" Health Fair

11月6日の午後7時から8時半にかけて、The Nutrition Health Fairが図書館のアセンブリー・ホールで、学生たちのために開かれました。 現在RAを引き受けてくれている学生の中には、将来看護師になったり、健康関係の仕事につきたいという人が多くいて、彼女たちの力を借りて、

学生の普段の健康状態に関する様々な情報を提供してもらいました。RAが通っている近くの看護大学 Intercollegiate College of Nursing から7名の学生が来て、デモンストレーションをしてくれました。

テーマはスーパーで売っている食品の栄養分析やラーメンコーナーもあったり、拒食症・過食症のコーナー、エクササイズや健康に良いクッキーの作り方のコーナーなどがありました。MFWIの学生たちは熱心にいろいろ質問などを行って、会話を楽しんでいました。

Useful University Prep at Eastern Washington University




11月7日には、イースタン・ワシントン大学で University Prep の授業がありました。授業のタイトルは、How to give a speech。延長プログラムの学生が12月に行うプレゼンテーションに対する絶好の準備授業となりました。Seville 先生の授業そのものが、プレゼンテーションの素晴らしいモデルとなっていただけでなく、先生の授業を受講している学生によるプレゼンテーションのデモもありました。学生たちには非常に有益だったと思います。いつもこのような授業を受けられるといいですね。

2007年11月2日金曜日

Real American Halloween at MFWI



10月31日はハローウィーン。
学生たちは、それぞれのグループのRAと一緒に、思い思いの趣向を凝らし、アメリカのハローウィーンを楽しみました。最後には、グループの衣装や個人の衣装の優秀賞に素敵なプレゼントが与えられました。番外ですが、私もベストドレッサーに選ばれた(?)ようです。何を着たかは秘密です。このイベントの後、学生たちは各寮に帰り、Trick or Treat をして沢山のお菓子を手に入れたことと思います。

2007年10月30日火曜日

International Communication as Citizen Diplopmats

先週の金曜日、ウィニー (Winnie) 先生のクラスが Lewis and Clark High School で交流の授業を行いました。ルイス・アンド・クラーク高校はスポケーンでも伝統のある素晴らしい公立高校で、MFWIの先生たちはこの高校での授業の交流を盛んにしています。日本語を担当しているミッシェル先生 (Ms. Michelle Wells) のご協力で、学生たちは、双方とも本当に交流を楽しんでいました。この日は、新任の校長先生 (Mr. Shawn Jordan) も教室を尋ねてくださり、学校としてこの交流を支えてくれる姿勢を示してくれました。

この日は、電気釜でご飯を炊いてお昼の用意をしてくれていました。学生たちはご飯とドーナツとか、ご飯にお醤油をかけて食べていました。白いご飯はやはり淡白すぎるようです。次の機会には、佃煮のようなものを持っていってあげましょう。


2007年10月29日月曜日

Fabulous Host Family Match-up 2









Fabulous Host Family Match-up

昨日は、学生たちが待ちに待っているホストファミリーとのマッチア ップがありました。

その様子をお知らせします。学生たちもホストファミリーもそれぞれが素晴らしい民間外交官の役割を果たしてくれます。年間に累計200組近いホストファミリーが、ボランティアでMFWIの学生を受け入れてくれます。このホームステイ制度はMFWIでの教育が始まって以来、17年間も続いています。この事実だけでも、MFWIが地域の人たちに心から迎え入れられていることが分ると思います。