2008年6月7日土曜日
Rainy MFWI in June 1
2008年春学期の学生さんたちへ 
Bush Peony (Peony Root)
最後のTG6の皆さんが帰国されて、もうすでに2週間が経ちました。
時間が経つのは本当に早いものです。
修了式のあの素晴らしい天候とは打って変わって、フォートライトは今毎日雨が降っています。
そして非常に寒いです。私も我が家では暖房を入れ、時には暖炉も使っています。(暖炉では時々焼き芋を楽しんでいますが)
皆さんが帰国するときも、本当に春らしいという感じが今ひとつでした。
それは、スポケーンの花、ライラックが木一面に花を開き、心地よい匂いを発散させてくれるという風景がなかったように思うからです。
実際、花はたくさん咲いているのに、春の日射し、初夏の陽光を浴びて輝くような姿を見せてくれていません。
しかし、キャンパスにはやはり美しい花がたくさん咲いています。
今日は皆さんへの挨拶として、現在のキャンパスの様子や花々を紹介させていただきます。
Tree Peony
Tree Peony
2008年4月20日日曜日
Fabulous Japan Week in Spokane
スポケーンでは日本週間が始まりました。
この日本週間はスポケーンでは非常に重要なイベントであり、特にスポケーンと西宮の姉妹都市関係を促進していくのに大きな役割を担っています。
そして、この日本週間では、MFWIの学生たちがさまざまな形でボランティアとして欠かすことのできない役割を担っています。
オープニングセレモニーでは、ムコガワ・アンサンブルがアメリカと日本の国家を熱唱し、日本週間の幕を切ります。そして、その後、浴衣を着た学生たちによる盆踊りのお披露目があり、このセレモニーに参加したスポケーン市民とともに、盆踊りを楽しみました。
学生たちはこの1週間、勉強だけでなく、いろいろなイベントで大変忙しくなります。





この日本週間はスポケーンでは非常に重要なイベントであり、特にスポケーンと西宮の姉妹都市関係を促進していくのに大きな役割を担っています。
そして、この日本週間では、MFWIの学生たちがさまざまな形でボランティアとして欠かすことのできない役割を担っています。
オープニングセレモニーでは、ムコガワ・アンサンブルがアメリカと日本の国家を熱唱し、日本週間の幕を切ります。そして、その後、浴衣を着た学生たちによる盆踊りのお披露目があり、このセレモニーに参加したスポケーン市民とともに、盆踊りを楽しみました。
学生たちはこの1週間、勉強だけでなく、いろいろなイベントで大変忙しくなります。
2008年3月16日日曜日
American St. Patrick's Day
昨日は、ヒデ・ツタカワさんのお宅に St. Patrick's Day のご招待があり、夕食をご馳走になりました。
帰りには、アイルランドの国花である、Shamrock のお花をいただきました。この祝日は「緑の日」とも呼ばれ、緑の服を着たりしますが、このシャムロックの緑がそれを象徴しているということです。
St. Patrick's Day は本来3月17日に行われる、アイルランドの守護聖人、聖パトリックスをお祭する祝日です。アメリカでは、キャベツの料理にコーン・ビーフを食べる習慣があるということです。
この日は、ディナーの後、スポケーンにある Fox Theater でのコンサートを楽しみました。劇場にはホストマザーと一緒に二人の学生が来ていたり、Mark Danner 先生ご夫妻や Mary Lou 先生ともお会いしました。昨日ではありませんが、先日のFox Theaterでの様子を写真でお知らせしましょう。
2008年3月12日水曜日
Cheeful members of I Love MFWI
2008年2月29日金曜日
Long-awaited spring comes
まだまだ残雪のあるフォートライトですが、着実に春の足音が聞こえています。
今朝、グリフィス先生のお宅の前で、クロッカスの花を発見しました。ラッパ水仙の目も元気よく出ています。わが家の前の小さな畑の雪も解け、葱が顔を出し始めました。
今朝、グリフィス先生のお宅の前で、クロッカスの花を発見しました。ラッパ水仙の目も元気よく出ています。わが家の前の小さな畑の雪も解け、葱が顔を出し始めました。
2008年2月28日木曜日
Delightful and Friendly American Studies Exchange
今日はアメリカンスタディーズの授業風景をお知らせします。
この授業では、地元の小学校の児童(今回は3年生)がペンパルとなって、学生たちが日本のゲームや箸の使い方などを教えていました。福笑いでは、児童がほぼ完璧に顔を作ったのには吃驚しました。本当にほのぼのとした気持ちにしてくれる授業風景でした。
この授業では、地元の小学校の児童(今回は3年生)がペンパルとなって、学生たちが日本のゲームや箸の使い方などを教えていました。福笑いでは、児童がほぼ完璧に顔を作ったのには吃驚しました。本当にほのぼのとした気持ちにしてくれる授業風景でした。
2008年2月27日水曜日
The First Host Family Match Up
2月24日、最初のホスト・ファミリー・マッチアップがコモンズで開かれました。いよいよホームステイが始まります。学生たちはよき民間外交官として活躍することを期待しています。




今年の春学期の学生数は239名。ホスト・ファミリーを受け入れてくれる家庭を探すのに、担当であるマリーとマーリーンは大変な苦労をしました。今学期は新たに12家族がホスト・ファミリーを引き受けてくれることになりました。今学期だけでも120組のホスト・ファミリーのご協力を得てホームステーが始まります。スポケーン・コミュニティーの方々の大きなご支援の下に、この研修が実施されているのだということを実感いたします。
心から感謝の意を表したいと思います。
2008年2月24日日曜日
Mika's exciting explanation of her experiences in Spokane
2月21日のディナー時、英語文化学科の卒業生の Mika さんが彼女の貴重な体験を皆の前で語ってくれました。

Mika さんは、2003年に附属武庫川高校を卒業して、英語文化学科に入学され、フォートライトにはレギュラープログラムの後、延長プログラムにも参加され、2006年9月から2007年6月まで交換留学生としてイースタン・ワシントン大学(EWU)で勉強され、今年の4月からは商社に就職が決まっています。
入学時にはそれほど良くはなかった(とご本人は語っています)トイーックの成績が、フォートライトでの授業を積極的に受けることによって良くなり、勉強への自覚も高まって、交換留学生となりたいという気
持ちが抑えがたく、帰国後は更に勉強されて、交換留学生の資格を獲得しました。
EWU では、留学生の多くが受講する語学の授業ではなく、普通の授業を楽しんで、留学生活によって大きな自信を獲得し、この経験が就職の際にも高く評価されたということです。
すでに附属高校時代に、Study in Japan で武庫川女子大学に勉強に来たスポケーン出身の学生のホストファミリーを引き受け、スポケーンとの係わりを作っていきました。この学生さんはスポケーンに帰ってきた後、MFWI の RA になりまし
た。
Mika さんは、延長プログラムで受講した EWU の授業に大きな影響を受けたこともあり、EWU に留学したいという気持ちをつのらせたということです。
また、この講演の時には、RA をすることになった学生さんのお父さんの Thomas さんがコモンズまで来てくれていました(この旅行中も、彼の家にお世話になっています)。留学中も Thomas さんご一家に大変お世話になったということです。
Mika さんは、このように、MFWI での勉強、EWU での交換留学生活、ホスト・ファミリーとの関係という具合に、スポケーンを中心として自分の素晴らしい経験を積んできました。この自信が、先ほども述べたように、大きな自信となり、就職活動でも高く評価されたということです。
スピーチの内容が、話を聞いていた学生には大変身近なものであったため、たくさんの学生が質問をしてくれました。たまたまチュートリアルのなかった学生は、スピーチの後でも熱心に Mika さんに質問をしており、Mika さんも本当に丁寧に答えてくれていました。
Mika さんは、2003年に附属武庫川高校を卒業して、英語文化学科に入学され、フォートライトにはレギュラープログラムの後、延長プログラムにも参加され、2006年9月から2007年6月まで交換留学生としてイースタン・ワシントン大学(EWU)で勉強され、今年の4月からは商社に就職が決まっています。
入学時にはそれほど良くはなかった(とご本人は語っています)トイーックの成績が、フォートライトでの授業を積極的に受けることによって良くなり、勉強への自覚も高まって、交換留学生となりたいという気
EWU では、留学生の多くが受講する語学の授業ではなく、普通の授業を楽しんで、留学生活によって大きな自信を獲得し、この経験が就職の際にも高く評価されたということです。
すでに附属高校時代に、Study in Japan で武庫川女子大学に勉強に来たスポケーン出身の学生のホストファミリーを引き受け、スポケーンとの係わりを作っていきました。この学生さんはスポケーンに帰ってきた後、MFWI の RA になりまし
Mika さんは、延長プログラムで受講した EWU の授業に大きな影響を受けたこともあり、EWU に留学したいという気持ちをつのらせたということです。
また、この講演の時には、RA をすることになった学生さんのお父さんの Thomas さんがコモンズまで来てくれていました(この旅行中も、彼の家にお世話になっています)。留学中も Thomas さんご一家に大変お世話になったということです。
Mika さんは、このように、MFWI での勉強、EWU での交換留学生活、ホスト・ファミリーとの関係という具合に、スポケーンを中心として自分の素晴らしい経験を積んできました。この自信が、先ほども述べたように、大きな自信となり、就職活動でも高く評価されたということです。
スピーチの内容が、話を聞いていた学生には大変身近なものであったため、たくさんの学生が質問をしてくれました。たまたまチュートリアルのなかった学生は、スピーチの後でも熱心に Mika さんに質問をしており、Mika さんも本当に丁寧に答えてくれていました。
JET Alumni Association creates wonderful connections
この会ではスポケーン太鼓の披露があり、Erin と Shanoaha の2人のRA も実演してくれました。その時、彼女たちが世話をしているグループの学生も来てくれ、学生たちはアメリカの人たちから日本の太鼓を教えてもらいました。
参加した G18 の Hiroe さんの感想をお伝えします。
「私も、日本の伝統のものをアメリカに来て初めて触れるとは思いませんでした。
この経験は、きのう JCC にいた G18 の学生にしかできなかったものだと思っています。貴重な体験をさせてくれた RA や素晴らしい演技をみせてくれた和太鼓クラブの方々に心から感謝しています。」
この経験は、きのう JCC にいた G18 の学生にしかできなかったものだと思っています。貴重な体験をさせてくれた RA や素晴らしい演技をみせてくれた和太鼓クラブの方々に心から感謝しています。」
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