2012年3月7日水曜日

JLL Program Reports 6

3/1 グループ1がSFCCを訪問。教育実習中の田中さん(日文院生)の授業に参加します




今日は「~着ています」の練習です。アシスタントの浅野静香さんは英文学科卒業生



会話や聞き取り練習のため、ペアーワークをしました。相手の男性はMFWIのTim先生の息子さんです




SFCCハフ先生、MFWIマギー先生と田中さん

3/1 午後はダウンタウンの「アンティーズ・ブックストア」を探索。
ここでも英語のタスクをこなします





3/2 「ひな祭りイベント」がコモンズで開かれました。今年で20周年になります。
地元スポケーン市代表をはじめ関係者の方々、中学校や小学校の生徒たちも
参加して盛大に行われました。日文生もそのはれの場に同席させていただきました


司会はパメラ先生

スポケーン市代表のご挨拶

シアトル日本国総領事館から百々(どうどう)首席領事

マディソン小学校生徒の合唱ではじまります

パリセイド・クリスチャン・アカデミー中学校生徒の演奏。緊張した面持ちです


JCC日本文化館の安藤館長

服装はNC(ナイス・カジュアル)です

英文科からは学生代表のスピーチやスキットも


桝形MFWI副校長よりスポケーン市内各学校への人形の贈呈

テセラ・プログラム(各校からの代表)小学生による合唱

ギューリック博士ご夫妻はともに数学研究者。ご主人のおじい様であるシドニー・ギューリック
博士は、「子どもの心に平和への思いが育つように」という願いを込めて、昭和初期に「日本の
ひな祭りにアメリカから人形を贈ろう」という運動を始めた方です。宣教師として
30年以上日本に
滞在されました。そのお礼に日本からも多くの人形がおくられたのです。ちなみに臨席された
ギューリック博士のお父様は神戸生まれとのこと

この市松人形は「ミス・トクシマ」という名前。「パスポートや切符を持って
日米親善使節として
80年以上前にアメリカにやってきました。今は地元ワシントン州の
博物館に住んでいます。」と、人格を持った存在として、英語で紹介されました

イベントの後はゲストとともに昼食、午後の授業に備えます



コモンズにある大小パーティー・ルームは、結婚式会場などで地元の人にも使われています

子どもたちにはこちらが人気。MFWIの「ひな祭りイベント」は日本文化紹介にとどまらず、
多文化共生社会の市民を育てる国際理解教育の場として、地元コミュニティー
の中で育まれていることがよくわかります

3/3 日帰りのスキーツアー。マウント・スポケーンは市内から車で1時間ほどのところにあるスキー場です。週末は家族づれでにぎわっています

初めにスキー班とスノーボード班に分かれて、それぞれ英語でレッスンを受けます。
丁寧なレッスンのおかげで、だんだん上手になりました






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