これは、アメリカで1920年代に排日移民法が制定され、それを憂えたシドニー・ギューリック氏が日本に「青い目の人形」を送り、その返礼として日本からは「市松人形」が送られたことを記念して、毎年この日に、MFWIで行われているものです。スポケーン市にある博物館に徳島県から送られた日本人形があることを発見したJCCの第一代目の館長、高岡美知子先生ががこの催しを始めました。
自分の雛祭りの経験を語る学生
友情人形の交換を物語る学生
雛祭りに参加した地元小学生による演奏
会場の様子。スポケーン市長、スポケーン議会の代表者、在シアトル日本総領事館主席、スポケーン・西宮協会長といった方々が参加してくださいました。
学生と一緒に写真におさまる市長。大変気さくな市長さんです。
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