基調講演者は教育学部の大津尚志先生で、演題は「イギリス・フランス・日本における道徳教育と国際市民教育」ということで、3つの国の道徳教育と国際市民教育の比較研究を発表ました。
講演会後は、10個のテーマ別のラウンドテーブルが設けられ、それぞれのテーマに即してホウィットワース大学の教員が発表をし、その後ディスカッションが行われました。教育学科の宮澤是先生も「小学校児童に対する国際理解教育」というテーマでそのラウンドテーブルのリーダーを勤めました。教育学科の学生は、それぞれのラウンドテーブルに自分の興味の即して配置され、発表を聞き、ディスカッションに参加しました。学生たちの様子は、スポケーンに来てまだ3ヶ月しか経っていないということを全く忘れさせる雰囲気に包まれ、大変頼もしく感じました。
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