2008年10月15日水曜日

informative and interesting Special Units

学生が東部旅行に出かけている間、キャンパスに残っている学生のために、スペシャル・ユニットという授業が行われます 。

今日はキャンパスに残っている最後のグループTG3のスペシャル・ユニットを見学させてもらいました。

授業のタイトルは Holidays--Poster/Presentation Guide というものです。アメリカの12の祭日を選んで、その祭日の説明をポスターを作って、プレゼンテーションして相互に教えあうというものです。

この授業は、短英の学生を受け持っている、ウィニー、ブレンダ、ロン、ペギィ、リネイアの各先生が協同して考案したものです。
学生たちは、スペシャル・ユニットの1日目に、3時間かけてプレゼンテーションの準備のために、図書館やインターネットを使って、それぞれの祭日に関する情報を手に入れます。2日目の午前中やはり3時間をかけて、各祭日のポスターを作り、プレゼンテーションの練習を行い、さらに質問項目も作ります。
そして、2日目の午後1時間30分の時間を使い、ポスター・フェスティバルという形で、それぞれの祭日のプレゼンテーションと祭日に関する質問を行います。

各祭日のポスターは4人一組になって作ります。プレゼンテーションのときはそのうちの2人が説明をすることになります。他の学生は、各ポスターセッションをたずねて説明と質問を受けます。

説明と質問を受ける学生たちには、左の写真にあるような Holiday Notes をもって、2人一組になって、それぞれのポスターセッションに行きます。そして、2人のプレゼンターによる祭日の説明を受けたあと、祭日に関する質問をされ、その回答をノートに書き込んでいきます。こうして、学生たちは、最後には12の祭日すべてに関する情報を手に入れることになるわけです。
学生はこの授業によって、情報収集のスキル、プレゼンテーションのスキル、聞き取りのスキル、ノートをとるスキルを学んでいくことになります。当初は少しためらいや戸惑いもありましたが、発表者は合計12回の発表と質問をすることになりますし、ノートを取るのも12回になるので、時間が経つに連れて、それぞれのスキルを発揮していくことができるようになり、授業の途中からは学生たちは非常に活発な行動を取るようになって行きました。

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