2007年の秋学期が始まってもう2週間となります。9月の初めは暑かったキャンパスも、もう朝晩は暖房が必要なくらい寒くなりました。今朝などは、吐く息がもう白くなってきたように思います。セーターがなければ、震えるような気候です。
新しい教務部長のピーター・コビン先生は、朝・昼・晩とコモンズで学生と一緒になって、食事をし、学生の中に入っていろいろ話をしてくれています。169名の学生の名前はほぼ全て記憶したと言っております。学生思いの素晴らしい先生です。

明日は、コミュニティ・デーと言って、それぞれ違った専攻の学生たちが一緒になって、交流する場が設けられます。バリー・フェスティバルなどの楽しい行事も待っています。来週からは、短英はシアトル旅行に行きます。
有意義な3ヵ月半の留学を過ごしてもらいたいと望んでおります。
(写真は延長クラスのブリジット先生と、短英のグリフィス先生の授業風景、そしてキャンパスのりんごです)
副学長 桝形 公也
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