2007年9月20日木曜日

学期初めのご挨拶

皆様へ

2007年の秋学期が始まってもう2週間となります。9月の初めは暑かったキャンパスも、もう朝晩は暖房が必要なくらい寒くなりました。今朝などは、吐く息がもう白くなってきたように思います。セーターがなければ、震えるような気候です。

学生たちは、短英、大英、教育と三つの違った専攻の学生が共に授業を受けていますが、それぞれ皆、積極的なので、先生方も張り切っています。クラブ活動が始まったり、延長クラスでは、ユニヴァーシティ・プレップという単位無しの学生の自主的な参加による授業も始まりました。

新しい教務部長のピーター・コビン先生は、朝・昼・晩とコモンズで学生と一緒になって、食事をし、学生の中に入っていろいろ話をしてくれています。169名の学生の名前はほぼ全て記憶したと言っております。学生思いの素晴らしい先生です。


明日は、コミュニティ・デーと言って、それぞれ違った専攻の学生たちが一緒になって、交流する場が設けられます。バリー・フェスティバルなどの楽しい行事も待っています。来週からは、短英はシアトル旅行に行きます。

有意義な3ヵ月半の留学を過ごしてもらいたいと望んでおります。

(写真は延長クラスのブリジット先生と、短英のグリフィス先生の授業風景、そしてキャンパスのりんごです)

               副学長 桝形 公也

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